頭痛により吐き気、めまいがする
ロキソニン、カロナールなどの痛み止めを飲むが数時間しか効果がない
梅雨時期や天候により左右される
長時間のデスクワークなどをしていて、頭痛、肩コリが起きやすい
ストレスが溜まると頭痛が出てくる

《頭痛、偏頭痛とは?》

頭痛には二種類あり、一次性頭痛、二次性頭痛があります。

一次性頭痛とは…

①片頭痛
脈を打つような痛み、吐きけも伴うこともある、光や音にも敏感になる
②緊張型頭痛
もっとも多い頭痛です。頭の後ろ(後頭部)に鈍痛が出やすいと言われています。
③群発頭痛とあります。
一番辛い頭痛です。一度起きると数日間続き、ひどい方だと1~3ヶ月も続きます。男性に多い症状で、夜間の決まった時間に出るのが特徴です。

二次性頭痛とは…
原因のある頭痛になります。なかには、命に関わる頭痛も存在し、その代表的な症状として『くも膜下出血』などがあり、激しい頭痛(カミナリが頭に落ちる様な)が襲ってくる恐れがあります。

《頭痛、偏頭痛になりやすい特徴》
・悪い姿勢での動作や作業
・デスクワーク
・筋力低下
・椎間板の劣化
・加齢

などが特徴としてあげられます。
頭痛が何日も続く、月に一度は頭痛がでるなどと不安感がある方はまずは病院でしっかりと受診して下さい。そこで異常がなければ治療院にて施術をする事をお勧めします。

《頭痛、偏頭痛の治療方法》
・運動療法(姿勢訓練、リハビリ)
・物理療法(電気、ホットパック)
・薬物療法(痛み止め薬)

人間の頭は約5~6キロあります。それが不良姿勢によって前に傾くと筋肉、関節で支えるため疲労感が溜まり肩コリに繋がって行きます。

人体の神経や血管はつながっています。首肩が緊張してこり・痛みが生じると、その影響が頭にも出てしまうのです。

近年はパソコンの普及により、頭痛を訴える方が増えてきています。パソコンは文字を入力するときに肩にも負担がかかります。長時間の座り姿勢は、腰への負担にもなるでしょう。

試していただきたいのですが、座った状態から腰を丸めると、首が前に移動すると思います。

このように首が良好でも違う部位からの運動連鎖によって首に負担をかけてしまうこともあるのです。

本当に悪いとこを根本的に治療しなと完治には辿り着きません。

いま、行ってる治療を思い返してみてください。首、肩のみを治療していたり痛み止め注射で誤魔化していませんか?

なかなか治らない、根本的な治療をしていないと思われる方今すぐにでもご連絡ください。あなたのお悩みに全力で取り組み良い治療、身体作りをしましょう!

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