痛み止め薬、ブロック注射をするが一時的に良くなるが?次の日には痛む
腰を反ったり屈んだりすると痛みが走る
朝起きるときに痛みが強くて素早く起きれない
腰から足にかけてシビレが出ている

《腰椎ヘルニア、分離すべり症とは?》

ヘルニアとは…
椎間板は線維輪と髄核でできていて、背骨をつなぎ、クッションの役目をしています。その一部が出てきて神経を圧迫して腰から足に痺れや痛みなどの症状が出ます。これがヘルニアの特徴です。

分離すべり症とは…
背骨の本体である「椎体」と後ろ側で関節を構成している「椎弓」という部分が分離してしまった状態が腰椎分離症です。この状態で放置されてしまうと、分離した部分の腰椎の安定性が失われ、上下の骨にずれ(すべり)が生じてしまいます。

《腰椎ヘルニア、分離すべり症になりやすい特徴》
・悪い姿勢での動作や作業
・喫煙
・筋力低下
・椎間板の劣化
・加齢
・肥満

などが特徴があげられます。
ヘルニア、すべり症などは痛み、痺れが酷くなると麻痺などにも繋がってくる恐れがあるので、早い段階での治療がおすすめです。

《腰椎ヘルニア、すべり症の治療法》
・運動療法(リハビリ、運動訓練)
・物理療法(電気、牽引)
・薬物療法(ブロック注射、痛み止め)
・手術療法

治療の段階としては、皆さんやはり手術は避けたいでしょう。怖いですし、本当に楽になるのか?痛みが全く無くなるのか?などの心配が出て来ると思います。

慢性腰痛・ヘルニア・分離すべり症

《高屋駅前整骨院での治療方法》

実際に私が体験した例でもヘルニア、すべり症の手術をして痛み、痺れが取れたと思いきや数ヶ月後、数年後に痛み、痺れが再発し治療を受けられに来院された方も何人も診ています。

その様な方たちを治療していて感じるのが、そもそも腰回り、椎間板の劣化や筋肉低下、肥満だけが原因なのか?という事です。

私の治療としては腰周りの状態を良くするのはもちろんですが、それ以外で腰に負担をかけている部位などからもしっかりとアプローチしていき、根本的に悪い部位から治療していく事が最大のポイントです。

試していただきたいのですが、立った状態から背中を丸めると腰も丸まり、胸を張るようにすると腰は反ってくると思います。

このように腰が良好でも違う部位からの運動連鎖によって腰に負担をかけてしまうこともあるのです。

本当に悪いとこを根本的に治療しなと完治には辿り着きません。

いま、行ってる治療を思い返してみてください。腰のみを治療していたり痛み止め注射で誤魔化していませんか?

なかなか治らない、根本的な治療をしていないと思われる方今すぐにでもご連絡ください。あなたのお悩みに全力で取り組み良い治療、身体作りをしましょう!

《症例》
40代 女性 介護職
仕事上、利用者さんを補助したり介護する際に腰に力が加わり負担がかかり、前屈みになる動作で特に痛みを発症し膝から尖足にかけて痺れも出てきて、整形外科に行くとヘルニアと診断されブロック注射、リハビリ、電気治療などを数ヶ月続けたが改善せず来院
・治療内容
腰椎ヘルニア(第4・5番)がありそこも原因がありすが、学生時代にバドミントンをしていて、足の甲の疲労骨折、足首の捻挫、膝関節の靭帯損傷などの既往歴があり腰から下の関節の歪み、ズレがあったので特別実費治療(ほぐし、関節矯正)インソール治療をすると治療前には前屈での可動域制限があったがその日の治療後には可動域も広がり痛みも改善し、次の日には仕事も何とか出来るまでになった。

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