ヒアルロン酸注射をしても良くならない
レントゲンを撮っても異常なしと言われたが痛い
階段の上り下りがしんどい
湿布や痛み止めで誤魔化している
安静にしていれば治りますよ…と言われるがよくならない

膝の痛みと言えば変形性膝関節症(いわゆるO脚、X脚)、半月板損傷、前・後十字靭帯損傷、内・外側副靭帯損傷などがよく聞くフレーズだと思います。

《変形性膝関節症になりやすい原因・特徴》
変形性膝関節症とは?
変形性膝関節は主に膝が伸びない・曲がらない・痛いの症状を引き起こします。加齢によって軟骨がすり減り膝自体も変形してしまう疾患です。

痛みのレベルを3段階に分けるとすると…

レベル1:立ち上がり、歩き始めに膝が痛む。休むと痛みが緩和する
レベル2:歩くと膝が痛み、正座、階段昇降が難しくなる
レベル3:膝の変形が強く、膝が伸びなくなり、歩行に支障をきたす

になる恐れがあるので、早い段階での治療をおすすめします。

《変形性膝関節症になりやすい特徴》
・肥満(BMI>25)
・肉体労働
・膝の筋力低下
・過去に膝の怪我をしたことがある人(靭帯損傷、半月板損傷など)

などが原因のひとつです。
急な体重の増加、筋力低下のある方は要注意です。
加齢とともに筋力の低下、関節の劣化が生じて来ると関節にさ負担がかかると、炎症や水が溜まることもありえます。

《簡単なセルフチェック方法をお伝えしますので、不安な方はぜひ行ってみてください!》
・足を伸ばして床に膝裏がシッカリとつく人、膝が曲がっていない人
・正座ができる人

このセルフチェックで問題のない方は膝の正常が保たれているでしょう。
逆にセルフチェック異常を感じたらすぐにでも治療を開始するべきです。

《変形性膝関節症への治療方法》
・運動療法(いわゆるリハビリ)
・物理療法(電気、ホットパックなど)
・足底板
・薬物療法(鎮痛剤、痛み止め、注射)
・手術療法

などがあります。
治療の段階としては、皆さんやはり手術は避けたいでしょう。怖いですし、本当に楽になるのか?痛みが全く無くなるのか?などの心配が出て来ると思います。

《高屋駅前整骨院での治療方法》

実際に私が体験した例でも手術をしたが膝の痛みが改善せず治療を受けられに来院された方も何人も診ています。

その様な方たちを治療していて感じるのが、そもそも膝関節の劣化や筋肉低下、肥満だけが原因なのか?という事です。

私の治療としては膝周りの状態を良くするのはもちろんですが、それ以外で膝に負担をかけている部位などからもしっかりとアプローチしていき、根本的に悪い部位から治療していく事が最大のポイントです。

試していただきたいのですが、立った状態から猫背を作る様に背中を丸めてみると正常な膝の方も嫌でも膝が曲がってくると思います。

このように膝が良好でも違う部位からの運動連鎖によって膝に負担をかけてしまうこともあるのです。

本当に悪いとこを根本的に治療しなと完治には辿り着きません。

いま、行ってる治療を思い返してみてください。膝のみを治療していたり痛み止め注射で誤魔化していませんか?

なかなか治らない、根本的な治療をしていないと思われる方今すぐにでもご連絡ください。あなたのお悩みに全力で取り組み良い治療、身体作りをしましょう!

<症例紹介>

《症例1》
50代 女性 美容師
整形外科にて変形性膝関節症と診断
2年ほどリハビリを受けていたが一向に改善せず、仕事や家事にも支障が出てきたので来院
・治療内容
膝自体が変形しているのでそこに問題もありますが、上半身の猫背、足の関節の崩れが根本的な原因だったので、特別自費治療(ほぐし、関節矯正)インソール治療で2ヶ月後に痛みが改善し仕事復帰を果たし家事も支障なく出来るようになりました。

《症例2》
変形性膝関節症
膝の内側に痛みを生じ、階段の上り下りがしんどく、整形外科に行きヒアルロン酸注射、電気治療などを3ヶ月続けたが改善せず来院
・治療内容
膝自体が変形しているのでそこにも原因がありますが、もともと足関節の捻挫をした既往歴があり足関節の歪みがあり、首の位置、肩の左右の高さ、特別自費治療(ほぐし、関節矯正)、インソール治療で3回目の治療で改善しました。

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